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開店祝いの贈り方

お店の開店祝いには、胡蝶蘭を贈る事が、先方への最大限の賛辞の表し方になります。

 

胡蝶蘭は、花の中でも最高級ランクに位置する花であるだけではなく、その花言葉も、「幸福が飛んでくる」というように縁起がよい上に、鉢植えで贈ると
「商売が根付きますように」というメッセージにもなるので大変に喜ばれるのです。
もちろん、縁起のよい花なので開店祝いのみに限らず、誕生日プレゼントや、還暦、退職祝いなど、幅広いお祝い事に贈れる使い勝手が良い花です。

 

さて、いざ、胡蝶蘭を贈るとなった場合に、一番迷うのは、いつ贈るか?という事です。
一般家庭や、個人に贈る際には記念日の当日でもいいでしょうが、法人に贈る際には開店や営業日の当日は、バタバタして忙しいので余計な仕事を増やす恐れもあります。

 

ですので、忙しさを考慮して、前日のプレオープンや、前々日に贈る、或いは、開店の忙しさが一段落した数日後に贈るという配慮があると喜ばれるでしょう。

 

また、胡蝶蘭を贈るに際しては、先方のお店の下調べもとても大事です。
何故なら、個人の小さな商店の場合、胡蝶蘭を置くスペースが無い可能性もあります。

 

お祝いで贈った胡蝶蘭が、通行や商売の邪魔になってしまったら、折角の好意も水の泡ですから、前持って、胡蝶蘭を置くスペースがあるかどうかを確認しましょう。

 

小さなスペースが無い場合でも、コンパクトな胡蝶蘭を贈り邪魔にならないようにお祝いの気持ちを送り届けるという方法もありますよ。

 

それから、気になる開店祝いの胡蝶蘭の相場価格ですが、取引先へは2〜5万円家族や知人、親戚の祝い事には、1〜3万円程度が失礼のない価格です。

 

胡蝶蘭を贈る場合はネットショップで注文すると非常に楽でお得です。

 

幸福の胡蝶蘭屋さん
http://www.kochoran.ne.jp/

 

↑の胡蝶蘭のネットショップがおすすめです。
胡蝶蘭の専門店で世界洋蘭店ブルーリボン賞受賞の生産農家から胡蝶蘭を直送してもらえます。

 

 

 

 

開店祝いに胡蝶蘭

私は以前の職場の先輩の開店祝いに胡蝶蘭を同期の方と一緒に贈りました。開店祝いに胡蝶蘭はよく贈られているのを目にしていましたので、私たちも倣って胡蝶蘭を贈ることにし、白の胡蝶蘭はおそらく他の方が贈るだろうとの予測で、少し違った赤リップという色の胡蝶蘭を手配しました。

 

赤リップは白の花の中心が赤く、紅白で縁起も良く、見た目にも華やかでした。大輪の3本立ちで価格は2~4万円ぐらいで、私がお願いしたお店は翌日配達をしていただけましたので、開店日までの日にちがあまりありませんでしたが、開店日に間に合わせることができました。

 

今回は同期の方と合わせて贈りましたので、メッセージカードではなく、立て札を付けていただいて贈りました。書き方などの様式が分からず、お店の方にお任せして失礼のないようにしていただきました。

 

開店当日、お祝いに直接先輩のお店に行き、そこで初めて贈った胡蝶蘭の現物を見ることができましたが、胡蝶蘭は他のお花のアレンジや鉢植えより豪華に見えて、色も赤リップが可憐で想像していたよりもずっと良かったです。

 

開店後落ち着いた頃、先輩よりお礼の連絡があり、気品のある胡蝶蘭が贈られてきたことを喜んでいました。先輩曰く、胡蝶蘭は豪華に見えて気品もあるけれど、また次を咲かせるための手入れが難しいとおっしゃていました。あまりお花に詳しくない方に贈られる場合は、お花屋さんに頼んで、手入れの仕方の説明書きを一緒に贈っていただいた方が贈られた側も手入れしやすいのかなと思いました。

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